【最新】人気女性誌FRAUで、大麻CBD+オレンジCBD特集


【News】非大麻、オレンジ由来CBDの原料輸入を開始!販売代理店募集中!

 株式会社RCTジャパン(本社・東京、代表取締役社長 持田騎一郎)は、オレンジ由来CBD原料「オレンジCBD」の輸入を開始しました。果物のオレンジから作られたオレンジCBDは、大麻取締法の規制を受けず、禁止成分THCフリー、話題の機能性成分CBD99.5%という高い純度のためWADAの規制もクリアします。遺伝子組み換え製品でもありません。無味無臭のため、加工の自由度が高く、食品、化粧品、アスリート向けの製品に提案を進めていく予定です。

 

また、ご要望の多かった、販売代理店制度も2019年9月からスタートしますので、ご相談ください。

 

 ここ5年あまりの間に世界中で話題になっている機能性成分「CBD」とは、カンナビジオールのことで、主に大麻草から抽出されます。大麻草由来のCBD(以下、大麻CBD)は、ストレス緩和、疲労感軽減、睡眠障害改善、痛み緩和、皮膚疾患改善など多く効果があるといわれています。WHO(世界保健機構)は2017年11月、てんかん、抗うつ、精神障害、パーキンソン病、がん疼痛、リウマチなど多くの疾病への薬理効果の可能性を示唆し、また、薬物依存症などの有害事象もないと報告しています。これを受けて、カナダ全土、アメリカの多くの州では、CBDを含む大麻草の解禁ムーブメント(Green Rush)が起きていることは、すでに多くのメディアで報道されている通りです。

 

 しかし、わが国日本では、大麻製品は、大麻取締法と麻薬・向精神薬取締法(麻向法)の規制のため、大麻草の使用部位の制限(種子と茎のみ)と禁止成分(THC)の完全除去が厳しく求められています。

特に、大麻草の向精神(ハイになる)成分として知られる「THC」(テトラヒドカンナビノール)が含有される大麻製品は、麻向法によって、輸入、所持、販売、使用が禁止されています。大麻ビジネスに詳しい高城剛氏の調査では、現在、日本国内で流通している大麻CBD製品の一部には、禁止成分THCが残留しているものがあることが報告されています。

 

薬機法(旧・薬事法)コンサルタント・ファームである弊社は、早くから、大麻CBD製品の輸入、国内販売などのコンサルを行っていましたが、THC残留問題をクリアするため、世界中のCBD関連製品を調査分析していました。

 

大麻CBD製品のさまざまな法規制をクリアすべく、弊社が今回輸入を開始したのが、『オレンジCBD』です。オレンジCBD は、米国カリフォルニアの研究機関が開発した果物のオレンジから作られており、無味無臭で、オフホワイトの粉末です。大麻CBD独特の苦味、ニオイ、色がないため、最終製品の味、香り、色を損なうことがありません。オレンジCBDは、脂溶性のため、MCTオイル、オリーブオイルなどに溶かして利用していただけます。

 

オレンジCBDの製造は米国で行われ、遺伝子組み換え、遺伝子編集をせずに、柑橘類の皮などの原料を組み合わせ、触媒を組み合わせた技術「Cyclic Terpene Assembly」を用いることで、純度の高いCBDを生成することに成功しました。弊社が米国第三者機関で行った分析では、CBDが99.5%含まれており、THCおよびその他のカンナビノイド類は検出されませんでした。また、オレンジ由来の成分のため大麻取締法の対象となりません。

 

また、WADA(世界アンチドーピング機構)では、2018年の禁止リストからCBDを除外したため、アスリートがCBD製品を摂取することが可能になりました。しかし、多くの大麻CBD製品は、THC以外にもTHCA、CBDA 、CBG、CBNなど大麻草由来のカンナビノイド類を含んでおり、これらの成分は、引き続き禁止成分です。従って、ピュアCBDのオレンジCBDは、WADAを遵守するスポーツ・アスリート向け製品にも利用できます。

 

また、弊社では、国内の分析機関では測定できない大麻製品のCBD/THCなどのカンナビノイド類の米国での分析代行サービスも提供しますので、より安全な大麻CBD製品の輸入販売サポートも引き続き行ってまいります。

 

 

資料ご請求ください

info@rctjapan.org

 

【成分分析】オレンジCBDの測定結果


【人気】CBD製品のCBD/THC測定代行10万円

大麻由来、あるいは、合成CBDの

CBD/THC成分測定の代行を大幅に値下げしました。

 

日本で唯一のサービスです。

 

CBD製品を輸入販売するために最低限実施すべき試験です。

 

2017年11月、WHO(世界保健機構)が、

大麻由来CBDの有効性、安全性を評価したことと

 

WADA(世界アンチドーピング機構)が

2018年禁止リストからCBDを除外したこと

に対応するための画期的なサービスです。

 

WHO「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書(2017/11/6-8)」

 

WADA「2019年禁止リスト」

(Cannabidiol:CBDのみ除外されています。)

 

<CANNABINOIDS>

The following cannabinoids are prohibited:

• Natural cannabinoids, e.g. cannabis, hashish and

marijuana,

• Synthetic cannabinoids e.g. Δ9-tetrahydrocannabinol

(THC) and other cannabimimetics.

Except:

• Cannabidiol.

 

 

つまり、アスリートでも、CBD製品の摂取はOKとなったのです。

 

ただし、THC、CBG、CBNなどのカンナビノイド類が

100%除去されていることが条件となります。

 

現在、日本では、CBD/THCの定量測定ができません。

 

弊社では、アメリカの検査組織と組んで測定いたします。

また、検査機関より発行された証明書を販促に活用できます。

(但し、当該ロット製品のみしか保証いたしません)

 

【対象製品】大麻由来、合成CBD関連の健康食品、化粧品

 

【分析項目】カンナビノイド類(CBD、D9-THCなど15項目)

 

【分析機関】米国CBD/THC分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【分析費用】1商品 10万円(税別)

  

【申込み】メールでお問合せください。

・試験検体(弊社、検査機関用)CBDオイルなら10ml以上x2個

・成分、原材料リスト(ボトル、パッケージのコピーでOK)

 

お問い合わせ:

info@rctjapan.org

 


【News】日本で売られているCBD製品にTHCが!

2018年4月21日

高城剛「大麻ビジネス最前線」において、日本で売られているCBD製品のうち一部に、THCが含まれているものが多いことが発表されました。

https://hemptoday-japan.net/1163/

 

海外では、THCの濃度は、0.3%未満であればいいのですが、日本では、0.1%でも「麻薬・向精神薬・覚せい剤取締法(麻向法)」違反となります。

 

RCTジャパンが検査、輸入しているオレンジCBDなら、非大麻&THCフリーなので、安心です。

 


【News】大麻草由来「CBDオイル」から違法成分THC検出!

2017年8月24日

弊社提携の米国アンチドーピング検査機関が

分析したところ、

 

日本でもネットや、店頭で、普通に買える

アメリカ産の一番有名なブランドの

大麻草由来CBDオイルから、

 

ハイになる成分THCが検出されました。

 

市販ヘンプ商品における

大麻成分CBD/THCを分離定量測定したのは、

民間検査機関では、RCTジャパンが初めてとなります。

(分析表添付)

 

http://www.kenko-media.com/health_idst/archives/6113

 

 

つまり、茎と実由来のCBDオイルは、法律上OKですが、

取り締まり実態としては、NGとなります。

(※WADAは、THCおよび大麻カンナビノイド類は禁止成分)

 

簡単に言うと、

 

市販のCBDオイルには、

違法成分のTHCが入っている

可能性が非常に高く、

 

使用すれば、ハイになり、

 

所持していれば、逮捕される

可能性があるわけです。

 

知らなかったでは、すまない、

食品のアンチドーピング検査をオススメします。

 

なお、弊社は、大麻ほぼ解禁国のアメリカで、

THC/CBDなどの定量測定をしているため、

このような検査が可能なのです。

 

※現在、WADAの禁止リスト(2019年1月)では、

CBDのみ禁止成分から除外されています。

THC及び、カンナビノイド類は引き続き禁止成分です。

 

https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/wada_2019_japanese_prohibited_list.pdf