【リ・スキリング】薬事のスペシャリストになりたいあなたへ!いつからでも参加可能!JSCSF薬事通販大学スタート、月9,900円

複雑化する3つの薬事規制=薬機法、景表法、特商法。

 

2022年の直近だけでも、

9月6日、キリンビバレッジが販売する「トロピカーナ」の「100%メロンテイスト」

の表示が優良誤認であるとして、景表法違反(措置命令)

 

10月13日、日本最大のマルチマーケティングの日本アムウエイが特商法違反となり、6カ月の営業停止。

 

10月19日、ダイエットできるとうたうゼリーから未承認の医薬品成分「シブトラミン」が検出され、ベトナム国籍の会社員が薬機法違反で逮捕。

 

など、大手から個人まで、摘発が強化されています。

 

特に、健康食品を販売している方は、薬機法、景表法、特商法の3つの法律の知識を持っている必要があります。 

 

しかし、現状では、

 

1)その3つ法律(薬機法、景表法、特商法)を網羅した初心者向けの講座がない。

2)違反事例、NG条件だけ話すのではなく、「こうすれば回避できる」というアドバイスできる講師がほとんどいない

3)医療機器や雑品に関する薬事講座が全くない

 

という点が問題だと思っていました。

 

そこで、初心者の方、特に、ネットワークビジネスをされている方に向けた、薬事講座を通年で開校することにしました。

 

たった月9,900円で参加できます。逮捕されずに、売上がアップ!

 

<11月スタート>

月1回のセミナーと月1回のグループコンサルがセットになっています。

 

11月8日(火)18時~21時(終了、アーカイブで視聴可能)

セミナー(講義)持田:薬機法、景表法、特商法の最重要ポイント

 

11月17日(木) 18時~21時(終了、アーカイブで視聴可能)

セミナー(講義)持田:薬事ブルーオーシャン戦略とは

 

※過去のセミナー動画は、月会員になれば、全て見ることができますので、

いつからでも参加可能です。(グループコンサルの動画はアーカイブ視聴でません)

 

月会費:9900円(税込)

セミナー1回のみ受講は、ライブ視聴のみ9900円(アーカイブは視聴できません)

 

申込み、問合せ: 

https://jscsf.org/4489

 

主催:一般社団法人日本先進医療臨床研究会(JSCSF)

 TEL:03-5542-1597(平日10~16時)

 FAX:03-4333-0803

 メール:info@jscsf.org

 


【薬事ブルーオーシャン】100億円を実現する単品リピート通販とは?

RIZAPの前身となる健康コーポレーションは、2年で100億円、上場を成功させました。

また、青汁王子も、2年で140億円を達成しました。

その理由は、単品リピート通販x薬事ブルーオーシャン戦略です。

「薬事ブルーオーシャン」とは、薬事規制を回避できる商品開発、広告開発、メディア開発が基本となります。

 

ご相談は、 info@rctjapan.org

 


商品価値を高める「ヘルスケア掛け算」

 

あなたが、何か「新しいビジネス」をしようと思った時のヒントになればと、

 

2014年からRCTジャパンのメールマガジンを書き始めました。

 

口コミで増えていき、現在、ご登録者も10,000名を超えました。

 

私(持田騎一郎)は、常日頃から、

 

「何か」 × 「ヘルスケア」

 

の掛け算でビジネスを考えるようにしています。

 

私の記事が、みなさまのビジネス、

人生の一助になればと願っております。

 

主な記事内容:最新の情報を無料でお届け

 

・がん、認知症などの医療ビジネス情報

・新型コロナ対策などのヘルスケア情報

・機能性表示食品の届出情報

・薬機法、景表法などの規制情報

・大麻、アンチドーピングの情報

 

 執筆は、薬事・医療コンサルタント、がん経済新聞編集長

持田騎一郎(RCTジャパン代表)が担当します。

 

メルマガ登録は、こちら

 


【LINE無料相談】薬事広告、EC通販のお悩み解決、LINEオープンチャット

LINEオープンチャット「薬事の部屋 by RCTジャパン」を開設しました。

 

薬事に関する最新ニュースや薬事広告、EC通販でのお悩みごとの情報交換の場としてご活用ください。

代表持田からの簡単なアドバイス無料!(LINE上で公開OKな内容に限ります)

お気軽にご質問ください。

 

参加登録は、下記URL、または、QRコードから。

LINEのアプリが必要となります。

https://line.me/ti/g2/tSiQnOeuq9G0G10JrBX2CQ

 


【新サービス】薬事プレスリリース

薬機法の回避策として、「薬事プレスリリース」という手法があります。

このプレスリリースを活用している会社さん少ないです。

プレスリリースは、マスコミへの情報伝達なので、通常の一般向けの「広告」とはみなされません。

 

つまり、薬機法、景表法の対象外なのです。

 

先日、下記のようなニュースが流れました

 

「大正製薬はのど飴などに配合されている殺菌成分「セチルピリジニウム塩化物水和物」

(CPC)を0.0125%以上の濃度で30秒間曝露させると、新型コロナウイルスの

変異株を99%以上不活化する(感染性を失わせる)ことを確認した。」

 

https://newswitch.jp/p/33400

 

大正製薬さん、お見事!

 

と言っても、

 

コロナウイルスを99%不活化するのど飴成分CPCがすごいというわけではなく、

プレスリリースを利用した「薬事Wマーケティング」の手法を活用しているからです。

 

このニュース、よーく読むと、どこにもCPCを含む「商品名」が書かれていません。

 

薬機法(薬事法)上では、

1、販促性

2、商品名

3、公衆性

の3つの要件が揃わないと「広告」ではないので、

 

このニュースは、「商品名」がないので、「広告」ではありません。

つまり、薬機法の適用外です。

(そもそも、ニュースは広告ではないのですが…)

 

次に、このニュースを見た人は、

「大正製薬 のど飴 CPC」

で検索をします。

 

そうすると、それは、下記製品だということが分かります。

https://brand.taisho.co.jp/vicks/

 

コロナをケアする人は、この商品を買うわけです。

 

この「VICKSドロップ」の商品情報ページには、

当然、「コロナウイルスの不活化効果」は書かれていません。

 

「医薬部外品のど飴」の承認範囲を超えた内容だからです。

 

なので、成分CPC情報 と 製品VICKS情報をしっかり分けています。

 

これを「薬事Wマーケティング」といいます。

 

ちなみに、成分CPCの情報は、

下記、大正製薬さんが出したプレスリリースが元になっていると思われます。

https://www.taisho.co.jp/company/news/2022/20220805001069.html

 

8/5のプレスリリースなのに、ニュースになったのは、8/19

2週間もたってからのニュース化なので、ちょっと遅いのが気になります。

 

基本は、配信した翌朝には、多くの媒体に掲載されるのが理想です。

 

 

ちなみに、私が、配信した成分「高吸収型ケルセチン」に関するプレスリリースは、

翌日には、10媒体ほどに掲載され、最終的に、計100媒体に掲載されました。

 

私のプレスリリースをよく見ていただきたいのですが、「商品名」は書かれていません。

 

なので、「広告」ではありません。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000043547.html

 

また、そもそも、プレスリリースは、B to C的情報発信ではなく、

マスコミへの情報発信B to B的情報発信なので、「公衆性」もないと判断されます。

 

みなさんも、プレスリリースを利用した

「薬事Wマーケティング」にチャレンジしてはどうでしょうか?

  

【サービス内容】

・薬事プレスリリース原稿作成

・ネット系PR配信:3社(PR TIMES、@PRESS、Value Press)

・持田 騎一郎のメルマガ紹介(読者1万人)

・持田 騎一郎のnote Blog掲載+SNS拡散(Twitter、Facebook)

・掲載結果の報告書提出

 

【料金】(税別)

コンサルのお客様は、40万円(薬事コンサルは、半年60万円)

非コンサルのお客様は、50万円

 

下手な新聞広告を打つより効果的です。

 

下記、日経の取材も、プレスリリースによって

ゲットできたものです。

 

info@rctjapan.org

 


【薬事プレスリリースの成果】代表・持田 騎一郎が日経新聞に取材されました。(2022年2月22日)

「機能性表示食品検定講座」に関するプレスリリースを打ったおかげで、

代表の持田 騎一郎が、日経新聞の取材を受けたとともに、持田が推薦した

講座卒業生のニュートネクス代表の跡部季子さんの取材もしてもらえました。

 

ちなみに、日経新聞掲載への宣伝効果は、500万円相当と言われています。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC141GN0U2A210C2000000/ 

2022年2月22日 日本経済新聞

 

新興側の意識向上は不可欠

消費者庁への申請手順を教える講座を提供する一般社団法人「機能性表示食品検定協会」(東京・港)では、直近の受講企業の半分が中小企業だ。持田騎一郎会長は「付加価値を高められる機能性表示を利用する新興勢は多い」と指摘する。

 

講座を受講したニュートネクス(社長・跡部季子、東京都国分寺市)は21年春、脂肪酸の一種「HMB」を使って筋力低下を抑えるゼリーと飲料を発売した。販路は関東・関西の薬局などへの卸売りとネット通販だが、売れ行きが好調なため、22年夏をメドに中四国や九州にも広げる。

 

HMBの1食あたりの仕入れ費用は約10円。大手メーカーは同3円以下が採算ラインとされるため、「競合が少ない成分に事業性を感じた」(跡部季子社長)という。価格は1食あたり数十円が相場のなか、1箱30食で5940円に設定し、黒字を確保している。

 

機能性表示食品は商品の付加価値を高め、消費者の選択肢を広げる一方で課題もある。同協会の持田会長は「提出論文に載っていない効果や効能を暗示するような商品もある」と注意を促す。

 

21年8月には医薬品医療機器法(薬機法)が改正され、医薬品のような効能を標榜した場合には課徴金納付が命じられることになった。こうした消費者を守る仕組みとともに、スタートアップ側の持続的な意識向上が不可欠になる。

 


【薬事】薬機法、景表法、機能性表示食品のご相談、承ります。


【化粧品】しわ改善の薬事ルール解説


【薬事SNS活用】ECにおけるYoutubeマーケティング

2022年現在、EC通販におけるマーケティングで、SNSの活用は必須です。

しかし、Youtubeの活用法は、いわゆるYoutuber的な広告収入を得る方法とは違います。

EC通販におけるYoutube活用法を解説します。

 

薬事SNSマーケティングの相談は、 info@rctjapan.org

 


【動画セミナー】逮捕されずに、クリーンに売上アップ!薬事通販マーケティング!

EC通販事業者のための改正特商法、改正薬機法 元東京地検特捜部の弁護士が違反事例、対処法解説(2021/11/19収録)

ご要望に応えて、先日のセミナーの録画を販売します。

 

 薬機法は、今年8月に改正施行され、誇大広告で得た違法な売上の4.5%を違反金として徴取できる課徴金制度を導入。また、今までほとんど罰則が科されていなかった広告にかかわったアフィリエイター、広告代理店に対しても、謝罪広告などを科す措置命令を出せる仕組みに変わりました。

 

 また、特商法も、今年7月に改正施行され、近年、急増するEC通販トラブルから消費者を守るため、「消費者を誤認させる表示」や「虚偽の表示」とみなされる表現が禁止され、違反した場合の直罰も設定されています。

具体的には、消費者が定期購入でないと誤認させるような行為をして実際に高額な定期購入をさせた場合、業務停止命令あるいは業務禁止命令等の行政処分が下されます。また、ECサイトでは、最終申込画面で契約内容の表示を出していない場合に懲役もしくは罰金が科されます。

 

セミナー名:WEB動画「EC通販のための改正薬機法、改正特商法セミナー」

収録日:2021年11月19日(金)

配信形式:YouTube動画(60分x2動画)

料金:22,000円(税込)

 

 

申込は、こちら

 これら改正された薬機法、特商法に関し、元東京地検特捜部の弁護士の斎藤健一郎氏と、薬事通販コンサルタントの持田 騎一郎が、事例を交え、分かりやすく解説をします。

 


【Wセミナーセット】免疫の機能性表示食品解説+2021年8月改正薬機法

【WEBセミナー】改正薬機法+免疫の機能性表示食品(2本セット)

【YouTube WEBセミナー】(2本セット)

1)2021年8月正薬機法の概要(40分)

・薬機法の課徴金と措置命令とは

・薬機法をかわすための新通販スキーム

をご説明しています。

アフィリエイター、メディアもターゲットになります。

ご注意ください。

 

2)免疫の機能性表示食品解説(30分)

機能性表示食品で「免疫」がうたえる製品が受理されました。

キリングループの届出した表示内容は、

「プラズマ乳酸菌は pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、

健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。」

 

この製品は、SR(システマティック・レビュー)によって届出されています。

・届出SRを詳細に解説。

・免疫の届出をする場合のポイント解説。

 

解説:機能性表示食品検定協会 会長

株式会社RCTジャパン 社長 持田 騎一郎

 

ご入金後、視聴用YouTubeのURLをお送りします。

 

¥19,800


【機能性表示食品 届出支援】新規成分ホスファチジルコリンで、初の記憶力維持の受理!弊社SR、届出支援(2021/8/8)

届出番号:G463

商品名:シュガーコリン

会社名:株式会社シュガーレディ化粧品

 

https://db.plusaid.jp/foods/G463

 

表示しようとする機能性:

本品にはホスファチジルコリンが含まれます。

ホスファチジルコリンには、中高年の方の加齢に

伴い低下する、認知機能の一部である記憶力

(見た内容を覚え、思い出す力)を維持、サポートする機能があることが報告されています。

 

想定する主な対象者:健常中高年者

 

機能性関与成分名:ホスファチジルコリン

1日あたりの含有量:16.8mg

摂取目安量:4粒

 

確認を行った事業者団体等の名称:

一般社団法人 機能性表示食品検定協会

 


【アンチドーピング認証】五輪直前!ストロングハート社プロテインバー4製品BSCG認証取得!(2021/06/16)

弊社が申請代行をした製品が、BSCGのアンチドーピング認定を取得しました。

株式会社ストロングハート(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木一也)は「ストロングバーカカオブラック/ストロングバーミルクホワイト/ストロングバーストロベリー/ストロングバーマッチャラテ」の4製品について、アンチドーピング認証機関、米国BSCGによる「CERTIFIED DRUG FREE(認定ドラッグフリー)」認証を取得いたしました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000050480.html

 

あなたの製品のアンチドーピング認証のご相談は、こちら



【弊社SR、届出支援】還元型コエンザイムQ10で、初のドライマウス用機能性表示食品受理!(2020/10/13)

弊社でSRを作成したドライマウス用の機能性表示食品が、

受理されました!

 

https://db.plusaid.jp/foods/F417

 

弊社は、SRを作成し、

届出アドバイスをしていました。

 

弊社関与案件は、ハードルの高い新成分や

新機能性の届出が多くなっています。

 

機能性表示食品の届出は、お気軽にご相談ください。

info@rctjapan.org

 


【機能性表示食品届出支援】アンチエイジング成分レスベラトロールで初の受理! ~記憶力の維持(2020/10/01)

弊社で、SRを作成し、届出支援をしていた

レスベラトロールが、機能性表示食品として受理されました!

 

機能性表示は「記憶力の維持」

https://db.plusaid.jp/foods/F353

 

高齢化で、認知症が拡大する中、おいしい*文言!

 

(*おいしいとは、売れるという意味です)

 

アンチエイジング成分として、人気のレスベラトロールが、

エビデンス付きの成分として認められたことで、

さらに拡大していきそうです。

 

実は、レスベラトロールは、新型コロナの重症化予防にも

効果があるとの報告があります。

 

機能性表示食品の届出は、お気軽にご相談ください。

 

info@rctjapan.org

 


【人気!】キリンの免疫維持の機能性表示食品登場!届出SR解説(2020/08/12)

【WEBセミナー】免疫の機能性表示食品のSR解説

【免疫の機能性表示食品】

ついに、機能性表示食品で「免疫」がうたえる製品が受理されました。

キリングループで5製品。表示内容は、

「プラズマ乳酸菌は pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、

健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。」

 

この製品は、SR(システマティック・レビュー)によって届出されています。

・届出SRを詳細に解説。

・免疫の届出をする場合のポイント解説。

・メールによる質問受付(1回のみ)

解説:機能性表示食品検定協会 会長 持田 騎一郎

動画の長さ:約30分

 

ご入金後、視聴用YouTubeのURLをお送りします。

 

¥11,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

【機能性表示食品 届出支援】ケロッグ4製品、一挙受理!RCTジャパンが、届出を全面サポート!

RCTジャパン持田騎一郎が、コンサル、SR作成、届出まで、全面サポートしたケロッグさんの新製品の届出が、一挙に4製品受理されました!

機能性表示食品の届出支援は、丁寧サポートと実績のRCTジャパンにご相談ください。

 

届出番号  E421~E424

商品名  オールブランブランリッチ他

会社名  日本ケロッグ合同会社

ウェブサイト http://www.kelloggs.jp/ja_JP/home.html

 

機能性表示  お腹の調子を整える

 

「本品には小麦ブラン由来アラビノキシランが含まれます。小麦ブラン由来アラビノキシランは、発酵性の食物繊維で、善玉菌とよばれる腸内の酪酸菌を増やし、酪酸を増加させることにより、腸内環境を改善することが報告されています。また、小麦ブラン由来アラビノキシランはお腹の調子を整え便通を改善することが報告されています。」

 

想定する主な対象者  健常成人

機能性関与成分 小麦ブラン由来アラビノキシラン

一日摂取目安量 2.1~4.4g

 


【機能性表示食品 届出支援】弊社届出代行!日本初!FDAがん臨床中の成分「アントロキノノール」が機能性表示食品として受理!

臨床試験も含め、RCTジャパンが丸投げで受託し、4年をかけて機能性表示食品化に成功しました。

機能性関与成分アントロキノノールは現在、米国FDAで、がん治療の臨床試験中の台湾ベニクスノキタケ由来の成分です。

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02047344

 

****

 

https://db.plusaid.jp/foods/E190

届出番号:E190

商品名:コレステ新習慣EX(イーエックス)

会社名:株式会社Golden Biotechnology Japan

 

機能性表示:LDL-C値を下げる

「本品にはアントロキノノールが含まれます。アントロキノノールには、LDL(悪玉)コレステロール値を下げる機能が報告されています。

本品は、LDL(悪玉)コレステロール値が高めの方に適した食品です。」

 

機能性関与成分名:アントロキノノール(Antroquinonol、台湾ベニクスノキタケ由来)

1日あたりの含有量:0.68mg

 


【自己紹介】ラジオ局のプロデュサーから薬事医療コンサルタントへ(RCTジャパン代表 持田騎一郎)

【ご挨拶】私が薬事法コンサルタントになった理由

 

薬事医療コンサルタントの持田騎一郎です。

 

広告にかかわる薬事三法(薬機法、景表法、健康増進法)、

医療法、医師法などのヘルスケアの法律コンサルタントです。

 

最近は、機能性表示食品のお手伝いが多くなってきています。

 

私は、コンピューター会社、ラジオ局、TV局、

インターネットTV局などの番組プロデューサーを経て、

 

現在は、薬事・医療のコンサルをしています。

 

「なんで?」

 

と驚かれる方が多いです。

 

正直、私自身、30年前は、

今の自分は想像できませんでした。

 

強いて言えば、「新し物好き」が

こうじて今に至るという感じです。

 

私は、1985年、一橋大学(法)を卒業後、

大学OBの誘いで、

日本IBMというコンピューター

会社に就職し、大型コンピューターの

セールスを7年ほどしていました。

 

 

当時は、PC、IT、AIという言葉すらない時代でしたが、

企業の情報システム部が、経理部電算室から格上げされる

情報化ビッグウェイブの最初のタイミングでした。

 

しかも、外資系!

 

「新し物好き」の私にぴったり!

 

ちなみに、今や、いろいろ叩かれていますが、

当時は、就職人気No1だった広告代理店

「電通」さんからも内定ももらっていましたが、

どうも、ピンとこないので、お断りしました。

 

(つまり、内定辞退!

人事部の方、ほんと、すみみませんでした)

 

 

IBMでは、自分では全く操作できない大型コンピューターを

いかに素晴らしいかをプレゼンし、たくさん販売させていただき、

日本No1のセールスマンとして表彰もされました。

 

(この時は、資生堂、森永乳業、ライオン、ニチロ漁業、

ダウケミカル、ロッシュなどへ1年で25億円のセールスを達成!)

 

 

この時代に、

お客様の業務を分析、改善提案をし、

商品の必要性をロジカルに説明して、

「IBMは高いけど、しゃあないな」と

納得してもらって、買っていただくという

 

「コンサル型セールス」

 

の素晴らしさを知りました。

 

 

その後、音楽好きが高じて、

AMラジオ局ニッポン放送へ転職。

(異業種すぎだろ!)

 

 

以降は、マスコミを中心に、

ラジオ局(ニッポン放送、J-WAVE)のディレクター、プロデューサー、

テレビ局(Station GAIA、NOTTV)のプロデュサーという立場で、

番組やCMの企画制作を20年以上やっていました。

 

 

ユーミンさん、SMAPの中居正広さん、葉加瀬太郎さん、

ジョン・カビラさん、クリス・ペプラーさんなどと一緒に

ラジオ番組を死ぬほど作っていました。

 

 

デビューしたての安室奈美恵さんや、

出来たばかりのAVEXの松浦真人さん(浜崎あゆみのMさん)、

小室哲哉さんとも仕事ができたのも、いい思い出です。

 

  

この時代は、常に、番組企画を考えねばならず、

新しい情報を求め、多くの人に会い、

そこで得たネタを自分なりにアレンジして、

次の企画を考えるクセがつきました。

 

「新し物好き」にぴったり!

 

 

 そして、今は、薬事法のコンサルタントです。

(またまた、異業種!)

 

 

「そんな持田さんが、なんで、薬事法コンサル?」

 

と良く聞かれます。

 

 

コンピューターのセールスマンでも、

ラジオ、テレビの番組、CM企画でも、

 

一番重要なのは、「キャッチコピー」です。

 

 

一言で、

 

「この番組は・・・・です」

「この商品は・・・・です」

 

と、ズバッと、

セールスポイント(いわゆるUSP)が

説明できないといけません。

 

 

まず決済権のある役員や幹部に、

 

たまたま並んだトイレや、エレベーターの中や、

ランチの場で、さりげなくセールス

 

その気にさせておきます。

(「ささやきマーケティング」と言っています)

 

 

次に、予算申請担当の担当者に

IBM仕込みのプレゼンでロジカルに説明し、

社内稟議を書かせ、契約!

 

これは、ラジオ、テレビでも同じ。

 

最大のターゲットである消費者

 =リスナー、視聴者のハートをつかむ!

 

これが一連の流れです。

 

そのために、一番重要なのは

「キャッチコピー」です。

 

USPを伝えるセールスコピーです。 

 

 

そんなキャッチ・コピーを阻む最大の敵が、

「薬事法(現・薬機法)」なのです。

 

(いきなり、話が飛躍しますが)

 

 

20年前、

J-WAVEのCM制作プロデューサーだった時に、

機能性を持ったヨーグルトの

ラジオCM制作依頼が、

お客さま(月のマークのK社さん)からきました。

 

寝る前に食べると翌朝、

便通改善できるというヨーグルトです。

 

そのCMを作る時に、

初めて薬事法の存在を知りました。

薬のような効果効能を言っては

ダメというものです。

 

お客さまからのオリエンでは、

 

「成分○○乳酸菌が入っているので、

便通改善効果があるヨーグルトです」

 

と説明されます。

 

 「でも、【便通改善ヨーグルト】

というのは、薬事法でNGです」

 

と言われます。

 

「では、なんと書くとOKなんですか?」

 

と担当の方に聞いても、分かりません。

 

 

さらに、広告代理店の

年収が高そうな弁護士さんに聞いても、

 

みなさん「分かりません。」との回答。

 

 

「では、誰に聞けばいいですか?」

 

と聞くと、

 

「東京都の薬務課に聞いてください」

 

との回答。

 

 

「えー、東京都?薬務課?」

 

衝撃的な話でした。

  

 

放送局のプロデューサー自ら、

ラジオCMの原稿を東京都まで見せにいき、

CM原稿のチェックを受けないといけないんです!

 

まるで、戦後GHQの検閲です。

(言い過ぎ?)

 

 

そこで、

いろいろ東京都の方とやりとりして、

ようやく、原稿のOKが出ました。

 

------

 

SE(効果音、トイレの水を流すような音)

 

「あー、すっきり!」

 

ナレーション

「パパも、ママも、翌朝すっきり、

○○乳酸菌のXXXヨーグルト、新発売!」

 

-------

 

というラジオCMが完成しました。

 

 

このCMは、

 

「SEで薬事の壁をクリアした!」

 

ということで、高い評価を得て、

ラジオCMの奨励賞をもらいました。

 

 

その時、

 

「薬事法がもっとわかれば、

強いキャッチコピーができるかも!」

 

と感じ、そこから、

薬事法をコツコツ勉強し始めました。

 

 

そして、分ったのが、

 

「弁護士は薬事法を知らない。」

「薬事法の専門家はいない!」

 

という結論でした。

 

 

そこで、

 

「ならば、私がなろう!」

 

と思ったわけです。

 

 

新し物好きの性分に、ぴったり! 

 

 

私は、厳しい広告チェックだけが取り柄の

薬事コンサルとは違います。

 

 

「商品が売れる薬事チェック」をします。

 

 

あれダメ、これダメを言って、

赤でガンガン修正し、

 

「薬事法、全く問題なし」

 

という広告を作るのは意味がありません。

 

それなら、

東京都の薬務課と同じだからです。

 

しかも、薬務課は無料で

チェックしてくれます。

 

でも、それでは、

商品の良さが伝わらず、売れません。

 

 

 ですから、私は、

 

「売れる薬事チェック」

 

を心がけています。

 

 

ですから、今まで、多くのお客様から

ご依頼を受けているのだと思います。

 

 

2015年の4月からは、

臨床試験のエビデンスがあれば、

 

健康食品や一般食品が、

健康効果効能をうたっても

薬事法、景表法違反にならないという

 

画期的な

「機能性表示食品」制度がスタートしました。

 

是非、みなさんには、この制度を利用して、

堂々と効果効能が言える健康食品を開発、

販売してください。

 

日本の健食は質が高いと評価があるので、

アジアだけではく、世界に向けて、

すぐれた、「ジャパニーズ・ケンショク」

 

が売れる可能性があります。

私はそのお役に立ちたいと思っています。

 

でも、制度は複雑、届出は難解ですので、

マルッと、届出のお手伝いをしています!

 

 

 また、基本である広告の薬事チェックをベースに、

LPとYoutubeによるWEB集客マーケティング

(薬事プロダクトローンチ)を開発。

 

化粧品、医療機器の商品開発の

お手伝いもしています。

 

薬事関連に関しては、

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

きっと、

「目からウロコ」のアドバイスができると思います。

 

 

株式会社RCTジャパン

代表取締役社長

 

持田 騎一郎

 


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【機能性表示食品化、ご相談ください】薬事コンサルRCTジャパンのご紹介~機能性表示食品支援500件以上の実績

【News】RCTジャパン代表・持田騎一郎が、理化学研究所の講師に選ばれました。(2018年、2019年、2020年、2021年、4年連続)



(株)RCTジャパン代表・持田騎一郎が、

日本最大の国立の科学研究機関

「国立研究開発法人 理化学研究所」の依頼により、

 

「「健康生活コンシェルジュ(HLC)」育成講座(eラーニング)」の

「機能性表示食品セミナー」の解説講師に選ばれました。

 

この講座は、理化学研究所、WHO、大学から選ばれた講師が、

ヘルスケアにかかわる情報を医師、薬剤師、管理栄養士に届けるために

企画されたもので、2018~2021年まで4年年連続で講師をします。

 

「健康生活コンシェルジュ」育成講座(eラーニング):

https://rc.riken.jp/wp-content/uploads/2019kenkoseikatu.pdf

 

【機能性表示食品】丸投げOK!届出のご相談ください

RCTジャパンは、2015年4月スタートした

食品の新たな「機能性表示食品制度」に対応するために、届出経験のあるスペシャリスト集団がトータルサポートします。

 

【他の届出サポート会社との違い】

・気軽に相談できる!(電話、メールは回数制限なし)

・SR作成、臨床試験も受託

・すべて丸投げもOK!

・部分対応(添削のみ)もOK!

・豊富なウラ情報(不備指摘情報、対応方法)

・届出受理されるまで徹底サポート!

 

 

【届出実績】(関与件数2019年5月時点)

・届出受理:150件以上

・採用SR:50件以上

 

詳しくは、こちら


大麻CBD/THCの測定

CBD99.4%、THC=ND(2019/07/22、米国検査機関)

日本ではできない大麻のCBD/THCの測定を米国の検査機関で行います。

詳しくは、こちら


【薬機法、景表法】健康食品、化粧品、機器広告の薬事チェックご相談ください

~社内研修、セミナー講師も派遣

【薬事・医療コンサルの内容】

・広告のチェック、代替表現の提案

 

・新広告の企画アドバイス

 

・新製品の企画アドバイス

 

・社内研修、セミナーの実施

 

・医療機器の輸入、医療機器化の支援

 

・薬事法に抵触しない広告「薬事プロダクトローンチ」の実施

 

・機能性表示食品の届出支援

 

なんでも、ご相談ください。

 

ご相談は、

info@rctjapan.org

 


【アンチドーピング】アスリート個人向けの食品、化粧品のアンチドーピング検査を開始。サプリ35万円、化粧品40万円

~うっかりドーピングを防止!WADA準拠の成分分析

RCTジャパンでは、2017年11月から

「食品のアンチドーピング検査代行」を

個人向けに提供開始します。

 

今まで、企業の健康食品に対する保証の意味合いで、

ドーピングの検査代行をしていましたが、

このたび、個人からの依頼に基づく食品の検査代行を

安価で受託するサービスを開始しました。

 

これは、トップアスリートを守るためです。

 

昨今、強力なサプリメントを海外から個人輸入する

トップアスリートが多いのが現状です。

 

この場合、

その商品の成分表示をきちんと確認していたにもかかわらず、

コンタミ、または、意図的混入によって、

WADAの禁止薬物がその商品に含まれていた場合、

 

選手は、自己責任として、選手生命を断たれてしまう

危険性があるのです。

 

トップアスリートが自らを守るために、

自身が摂取するサプリメントに、

ドーピング禁止薬物が入っていないかを

チェックする必要があります。

 

そのニーズにお応えするため、

RCTジャパンが、

1商品 健食・サプリ35万円、化粧品40万円という

安価での分析を提供開始します。

 

詳しくは、こちら

 


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〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 MOV内 

株式会社RCTジャパン 

代表取締役社長 持田騎一郎

TEL 03-3400-3200、HP  090-3499-6077

Mail  info@rctjapan.org