会社概要

会社名:株式会社 RCTジャパン

 

業務:   薬機法、景表法コンサル業務

            機能性表示食品コンサル業務

            システマティック・レビュー(SR)の作成

    ヒト臨床試験のコーディネート

    消費者庁への届出書類の作成、電子申請代行

    通販事業の広告制作、広告代理業

    通販事業の創業支援、売上アップのコンサル業務

    健康食品、化粧品、健康美容機器の商品企画

    医療機器の申請届出

 

  

住所: 〒150-0002

   東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 MOV内  

   TEL: 090-3499-6077 / FAX:03-5790-7410

 

 

代表取締役社長: 持田 騎一郎

    一橋大学 法学部卒、薬機法研究者

    一般社団法人 日本コラーゲン医学学会 理事 

    一般社団法人 日本先端医療臨床応用学会 参与   

 

顧問: エジソン法律事務所 大達一賢 弁護士

     植村国際特許事務所 弁理士・行政書士 植村貴昭

    いしい行政書士事務所 行政書士・宅地建物取引主任者 石井亜由美

 

主な取引先: 

<コンサル企業>

健康食品、化粧品、原材料メーカー、広告代理店、クリニックなど多数。

(秘密保持契約のため、社名非表示)

 

<官公庁、研究機関>

東京都、消費者庁、国民生活センター、

東京大学、早稲田大学、上智大学ほか

 

<団体>

日本コラーゲン医学学会、

日本先端医療臨床応用学会、

日本生活協同組合連合会、らでぃっしゅぼーや、

国民生活センター、日本食品分析センター、

日本食品衛生協会、アレルギー検査協会、

品質保証研究会、ラベルバンクほか

日本芸能実演家団体協議会(芸団協)ほか

 

<CRO(臨床試験受託会社)>

TESホールディングス、オルトメディコ、CPCC、SOUKENほか

  

<メディア、広告代理店>

日本放送協会、日本テレビ、TBS、フジテレビ、

電通、トライステージ、GMO、SEEC、凸版印刷、日本ビジネス出版ほか

 


代表取締役社長 持田騎一郎

株式会社RCTジャパン 代表取締役社長

一橋大学 法学部卒、薬事法研究者

一般社団法人 日本コラーゲン医学学会 理事 

一般社団法人 日本先端医療臨床応用学会 参与 

 

東京都世田谷区池尻出身

 薬機法、景表法、機能性表示食品、医療機器コンサルタント。20年間、TV・ラジオの番組・CMを制作するなかで、薬事法の必要性を痛感し、薬事法を学ぶ。

インパクトのある広告作りをアドバイスし、

現在、月間100社以上の薬事案件をコンサル。

機能性表示食品の届出に精通し、

2017年、機能性表示食品検定協会の会長に就任、

制度の普及啓蒙に尽力。

 

 

機能性表示食品の届出受理実績:50件以上。

作成SR数:15件(ルテイン、アントシアニン、

イチョウ葉、GABAx4、リコピンx2、

DHA、DHA/EPA、大豆イソフラボン、難デキx3)

 

 

信条:あ・た・ま

明るく、楽しく、前向きに!

 

【経歴】

一橋大学法学部卒、薬事法研究者

 

 

【職歴】

1985年4月 日本IBM入社、その後、

ニッポン放送からJ-WAVEとラジオ局を中心に

ディレクター及びプロデューサーを歴任。

音楽製作、アーチストの発掘活動なども行う。

その後、ステーションガイア、およびドコモNOTTVと

新興TV局の立ち上げに創業プロデューサーとして参画。

 

放送局勤務時代を通じたCM制作の過程で、

薬事考査に数多く携わったことから薬事法の実務を学び、

薬機法、景表法のセミナー講師歴多数。

 

現在は、

機能性表示食品に関する第一人者として、

多くの届出をサポート。

 

機能性表示食品の届出受理実績:50件以上。

作成SR数:16件(ルテイン、アントシアニン、

イチョウ葉、GABAx4、リコピンx2、

DHA、DHA/EPA、大豆イソフラボン、難デキx3他)

(2017年8月現在)

 

 

2012年12月 薬事法管理者資格(薬事法有識者会議)を取得。

2014年8月 薬事コンサルの株式会社RCTジャパンを設立、社長に就任。

2014年8月 一般社団法人日本コラーゲン医学学会の理事に就任。

2015年4月 機能性表示食品の届出コンサルを開始 

 

2017年1月 機能性表示食品普及のため、届出者の養成講座立ち上げ

 

2017年1月 がん撲滅のため、末期がんの先端治療に関する医師の学会

「一般社団法人日本先端医療臨床応用学会」立ち上げ

2017年5月 海外の最先端がん治療情報サービス「Insights4 オンコロジー」と業務提携

2017年6月 医療機器コンサル会社の株式会社JMDEの役員就任

2017年8月 機能性表示食品検定協会を設立、会長に就任

 

【主な薬事法、景表法セミナー講師実績】

健康博覧会、Beauty World、食品開発展、統合医療展、

品質保証研究会(生協、明治、日本ハム、ライオン、赤ちゃん本舗など)、

トライステージ、GMO、電通九州、ヤマダ電機、らでいっしゅぼーや 等

 

【その他】

1962年8月、しし座のA型、寅年生まれ

好きな食べ物:トマト、梅干、お酒

趣味:狂言

 


【代表からご挨拶】私が薬事法コンサルになった理由

RCTジャパン社長の持田騎一郎です。

 

広告にかかわる薬事三法(薬機法、景表法、健康増進法)のコンサルタントです。

最近は、機能性表示食品コンサルげメインになってきています。

 

私は、30年前、大学を出ると、OBの誘いで、

日本IBMというコンピューター会社に就職し、

大型コンピューターの営業を7年ほどしていました。

 

当時は、ITという言葉すらない時代でしたが、

企業の情報システム部が、経理部電算室から格上げされる

情報化ビッグウェイブの最初のタイミングでした。

 

自分では全く操作もできない大型コンピューターを

たくさん販売させていただき、

日本No1のセールスマンとして表彰もされました。

 

この時代に、お客様に商品に興味をもってもらい、

論理的に説明して買っていただくという

「セールス」の素晴らしさを知りました。

 

 

その後、音楽好きが高じて、ラジオ局へ転職しました。

(異業種!)

 

ラジオ局(ニッポン放送、J-WAVE)のディレクター、

テレビ局(Station GAIA、NOTTV!)のプロデュサーという立場で、

番組やCMの企画制作を20年近くやっていました。

 

 そして、今は、薬事法のコンサルタントです。

(またまた、異業種!)

 

 

「そんな持田さんが、なんで、薬事法コンサル?」

と良く聞かれます。

 

 

コンピューターのセールスマンでも、

ラジオ、テレビの番組、CM企画でも、

 

一番重要なのは、「キャッチコピー」です。

 

一言で、「この番組は・・・・です」、「この商品は・・・・です」と、

ずばっと、セールスポイント(いわゆるUSP)を

説明できないといけません。

 

まず決済件のある上司や関係者に、

並んだトイレや、

エレベーターの中や、

ランチの場でその気にさせ、

(「ささやきマーケティング」と言っています)

 

次に、予算を持っている広告代理店やスポンサーに

IBM仕込みのプレゼンで、財布のひもをゆるませ、

 

そして、

 

最大のターゲットである消費者

  =リスナー、視聴者のハートをつかむ!

 

これが一連の流れです。

 

 

そのために、一番重要なのは「キャッチコピー」です。

USPを伝えるセールスコピーです。

 

 

そんな仕事をしているなか、

機能性を持ったヨーグルトのラジオCM制作依頼が、

お客さん(月のマークのK社さん)からきました。

 

寝る前に食べると翌朝、便通改善できるというヨーグルトです。

 

そのCMを作る時に、初めて薬事法の存在を知りました。

薬のような効果効能を言ってはダメというものです。

 

お客さまからのオリエンでは、

「成分○○が入っているので、

便通改善効果があるヨーグルトです」

と説明されます。

 

「でも、【便通改善ヨーグルト】というキャッチ」は、

薬事法でNGですと言われます。

 

「では、なんと書くとOKなんですか?」

と担当の方に聞いても、分かりません。

 

さらに、広告代理店やお客さんの

かなり年収が高そうな弁護士さんに聞いても、

みなさん、「分かりません。」との回答。

 

「では、誰に聞けばいいですか?」と聞くと、

 

「東京都の薬務課に聞いてください」との回答。

 

「えー、東京都?」 衝撃的な話でした。

 

この時、「薬事法の専門家がいない」と分かりました。

 

ラジオCMの原稿を東京都まで見せにいき、

チェックを受けないといけないんです!

 

まるで、戦後GHQの検閲です。

 

そこで、いろいろ東京都とやりとりしていくうちに、

 

「パパも、ママも、翌朝、すっきり!」

というナレーションを入れて、

 

後ろに、トイレの水を流すSE(効果音)を入れる

というラジオCMがOKとなりました。

 

その時、

「薬事法がもっとわかれば、

強いキャッチコピーができるかも!」

 

と感じ、そこから、いろいろ勉強を始めました。

 

 

そして、至ったのが、弁護士は薬事法を知らない。

「薬事法の専門家はいない!」という結論でした。

 

そこで、

「ならば、私がなろう!」と思ったわけです。

 

私は、普通の厳しいチェックだけが取り柄の

薬事コンサルとは違います。

 

「商品が売れる薬事チェック」をします。

 

あれダメ、これダメを言って、赤でガンガン修正し、

「薬事法全く問題なし」という広告を作るのは意味がありません。

 

それなら、東京都の薬務課と同じだからです。

しかも、薬務課は無料でチェックしてくれます。

でも、それでは、商品の良さが伝わらず、売れません。

 

ですから、私は、「売れる薬事チェック」を心がけています。

 

2015年の4月からは、臨床試験のエビデンスがあれば、

健康食品や一般食品の効果効能をうたっても薬事法、

景表法違反にならない

 

「機能性表示食品」という画期的な制度がスタートしました。

 

 

是非、みなさんには、この制度を利用して、

堂々と効果効能が言える健康食品を開発、販売してください。

 

日本の健食は質が高いと評価があるので、

アジアだけではく、世界に向けて、

 

すぐれた、「ジャパニーズ・ケンショク」

 

が売れる可能性があります。

 

私はそのお役に立ちたいと思っています。

 

現在は、広告の薬事チェックをベースに、

LPとYoutubeによるWEB集客マーケティング、

機能性表示食品、化粧品の商品開発を手がけています。

 

どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

きっと、「目からウロコ」のアドバイスができると思います。

 

株式会社RCTジャパン

代表取締役社長

持田騎一郎


顧問弁護士:大達一賢(エジソン法律事務所代表)

2016年4月以降、機能性表示食品の特許保護、

景品表示法の課徴金対策、特商法の規制強化、

企業のM&A、株式公開など、

さまざまな案件をサポートをするため、

エジソン法律事務所と顧問契約いたしました。

 

腕のいい、信頼できる先生です。

ご紹介いたしますので、ご相談ください。

 

弁護士 大達一賢

 

【経 歴】

愛知県・私立東海高校出身

2001年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業

2005年 旧司法試験合格

2006年 最高裁判所司法研修所入所

2007年 渥美総合法律事務所・外国法共同事業

2009年 三菱UFJ証券 投資銀行部

2011年 新都心綜合法律事務所 パートナー

2013年 エジソン法律事務所 設立

 

【公職・所属等】

・第一東京弁護士会所属(登録番号35677)

・第一東京弁護士会法律相談運営委員会

・日本弁護士連合会 広報室(~2014年1月)

・経営革新等支援機関(中小企業庁認定)

・みんだん法律相談センター相談委員

・東京都多摩市役所相談員

 

・【著作・出演等】

「TMKの理論と実務-特定目的会社による資産の流動化」

(共著・金融財政事情研究会)

・戸籍時報平成25年8月号

「離婚無効確認請求が内包する矛盾判断の危険~管轄の観点より」

・「弁護士が悩む不動産に関する法律相談」

(共著・第一東京弁護士会法律相談運営委員会編著)

・「月刊大家倶楽部」寄稿多数

・BS朝日「ジュリアス・シーザーの叫び」(平成25年12月放送)

 

【講演・セミナー等】

・公開買付の手続と実務(証券会社社内セミナー)

・株式交換の意義と実例(証券会社社内セミナー)等

 


顧問弁理士:植村貴昭(植村国際特許事務所代表)

能性表示食品の用途特許出願のために、

植村弁理士とジョイントすることになりました。

 

弁理士&行政書士:植村貴昭

  

人呼んで

「情熱の商標登録人」

 

面白い先生ですので、お気軽にご相談ください。

 

【経歴】

東京工業大学、大学院卒業。

特許庁入省 特許審査官を務める。

 

1992年3月 旭川東高校卒業

1996年3月 東京工業大学 機械科学(機械工学)学科卒業

2000年3月 東京工業大学 原子炉炉工学研究所卒業(工学修士)

2000~2006年 特許庁審査官(特許審査第二部動力機械)

 

2010年4月 弁理士登録

2010年4月 植村国際特許事務所設立

2014年10月 行政書士登録

2016年1月 株式会社ポラリス知財コンサルティング設立

http://polaris-ip.com/

 

【出願実績】

国内特許3,000件以上

アメリカ出願に対する出願実績 50件以上

中国・台湾関係案件対応 多数

 

【出版】

「社長・税理士が知らなかったでは済まされない!

会社名・屋号をつける際の5つの落とし穴」

(2016年1月)

 


顧問行政書士:石井亜由美(いしい行政書士事務所代表)

医療機器、化粧品(医薬部外品)の届出のために、

石井行政書士とジョイントすることになりました。

 

行政書士&宅地建物取引主任者:

石井亜由美

 

丁寧で熱心な先生ですので、お気軽にご相談ください。

 

【経歴】

大阪府立大学工学部化学工学科 (弓道部)

株式会社東芝 入社  

・半導体事業本部に配属され、マイコンの設計開発を行う。 

・欧州向けマイコンの開発に際し、一人で技術プレゼンテーション渡欧出張

・米国プリンターメーカーにて現地での共同開発に従事。

出産退職後、都内特許事務所にて明細書、意見書の作成に従事。 

平成16年 行政書士事務所を開業

お客様に恵まれ一度の不払いもなく順調に業績を伸ばす。

 

【得意分野】

医療機器の製造販売業、許可申請、製造業・販売業の届出

化粧品製造販売業、製造業許可申請

産業廃棄物収集運搬業、処理業、広域認定申請

建設業許可、宅建業許可、風俗営業、古物商、清掃業

事業協同組合設立 社団法人設立 公益法人認定申請

横浜保育室認定 介護保険事業所認定申請

遺言書、遺産分割協議書の作成

著作権、知的所有権に関する相談

成年後見(現在7名の方に対し、後見人等としてお手伝いしている。)

 


☆無料相談をお受けします→ rctjapan81@gmail.com

 

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〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 MOV内 

株式会社RCTジャパン 

代表取締役社長 持田騎一郎

TEL 090-3499-6077、FAX  03-5790-7410

Mail  rctjapan81@gmail.com