【最新】動画で解説、アンチドーピングと大麻CBDの現状(2019/01/25)


【New】個人向けアンチドーピング検査を開始。WADA準拠、サプリ35万円、化粧品40万円

~うっかりドーピングを防ぐために!

自分のことは、自分で守る時代へ!

禁止薬物が、検出されたら、チームも、協会も、誰も助けてくれません。

トップアスリートは、自分で摂取するサプリのドーピング検査は自分で行うべきです。

万一の時に、アンチドーピング検査結果は、有力な証拠となります。

 

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

・サプリメント

・化粧品

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

【分析費用】コンサル契約を前提としません。

1商品 食品・サプリ 35万円、化粧品 40万円(税別)

 

※企業向け分析サービスは、100万円(税込)です。

内訳:分析費用50万円、薬事コンサル料50万円

 

 

  【お支払い】

請求書または、Paypalでのクレジット決済

 

 【お問合せ】

ご不明点は、お問い合わせください。

 

antidopingjapan@gmail.com

 

アンチドーピング検査(個人向け、食品・サプリ)

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

・サプリメント

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、または、クレジットカード払い

¥350,000

アンチドーピング検査(個人向け、化粧品)

【対象製品】

・化粧品

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、または、クレジットカード払い

¥400,000


【値下げ】CBD製品のCBD/THC測定代行10万円

大麻由来、あるいは、合成CBDの

CBD/THC成分測定の代行を大幅に値下げしました。

 

日本で唯一のサービスです。

 

CBD製品を輸入販売するために最低限実施すべき試験です。

 

2017年11月、WHO(世界保健機構)が、

大麻由来CBDの有効性、安全性を評価したことと

 

WADA(世界アンチドーピング機構)が

2018年禁止リストからCBDを除外したこと

に対応するための画期的なサービスです。

 

WHO「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書(2017/11/6-8)」

 

WADA「2019年禁止リスト」

(Cannabidiol:CBDのみ除外されています。)

 

<CANNABINOIDS>

The following cannabinoids are prohibited:

• Natural cannabinoids, e.g. cannabis, hashish and

marijuana,

• Synthetic cannabinoids e.g. Δ9-tetrahydrocannabinol

(THC) and other cannabimimetics.

Except:

• Cannabidiol.

 

 

つまり、アスリートでも、CBD製品の摂取はOKとなったのです。

 

ただし、THC、CBG、CBNなどのカンナビノイド類が

100%除去されていることが条件となります。

 

現在、日本では、CBD/THCの定量測定ができません。

 

弊社では、アメリカの検査組織と組んで測定いたします。

また、検査機関より発行された証明書を販促に活用できます。

(但し、当該ロット製品のみしか保証いたしません)

 

【対象製品】大麻由来、合成CBD関連の健康食品、化粧品

 

【分析項目】カンナビノイド類(CBD、D9-THCなど15項目)

 

【分析機関】米国CBD/THC分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【分析費用】1商品 10万円(税別)

  

【申込み】メールでお問合せください。

・試験検体(弊社、検査機関用)CBDオイルなら10ml以上x2個

・成分、原材料リスト(ボトル、パッケージのコピーでOK)

 

お問い合わせ:

info@rctjapan.org

 

【成分分析例】(オレンジCBDの測定結果)


【ニュース】大麻草由来「CBDオイル」から違法成分THC検出!

2017年8月24日

弊社提携の米国アンチドーピング検査機関が

分析したところ、

 

日本でもネットや、店頭で、普通に買える

アメリカ産の一番有名なブランドの

大麻草由来CBDオイルから、

 

ハイになる成分THCが検出されました。

 

市販ヘンプ商品における

大麻成分CBD/THCを分離定量測定したのは、

民間検査機関では、RCTジャパンが初めてとなります。

(分析表添付)

 

http://www.kenko-media.com/health_idst/archives/6113

 

 

つまり、茎と実由来のCBDオイルは、法律上OKですが、

取り締まり実態としては、NGとなります。

(※WADAは、THCおよび大麻カンナビノイド類は禁止成分)

 

簡単に言うと、

 

市販のCBDオイルには、

違法成分のTHCが入っている

可能性が非常に高く、

 

使用すれば、ハイになり、

 

所持していれば、逮捕される

可能性があるわけです。

 

知らなかったでは、すまない、

食品のアンチドーピング検査をオススメします。

 

なお、弊社は、大麻ほぼ解禁国のアメリカで、

THC/CBDなどの定量測定をしているため、

このような検査が可能なのです。

 

※現在、WADAの禁止リスト(2019年1月)では、

CBDのみ禁止成分から除外されています。

THC及び、カンナビノイド類は引き続き禁止成分です。

 

https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/wada_2019_japanese_prohibited_list.pdf