【最新】動画で解説、アンチドーピングと大麻CBDの現状(2019/01/25)


【New】BSCGアンチドーピング認証代行開始

 健康食品、化粧品、医療機器の薬事コンサル会社の株式会社RCTジャパン(本社:東京都渋谷区、代表:持田騎一郎)は、米国のアンチドーピング検査機関BSCG(本社、カリフォルニア州)と提携し、食品と化粧品に関し、BSCGが提供する製品のアンチドーピング認証「CERTIFIED DRUG FREE」の提供を開始します。

これは、WADA(世界アンチドーピング機関)が指定する禁止成分に限りなく準拠した検査リストによって行われるもので、

 

【BSCG「CERTIFIED DRUG FREE」とは】

BSCG(Banned Substances Control Group)は、著名なオリンピック薬物検査のパイオニアであるドン・カトリン博士とその子息オリバー・カトリン氏により2004年に創設された禁止薬物検査機関です。WADA禁止リストにある274種類の禁止薬物の検査を行い、世界中のプロ選手や学生選手、そしてオリンピック競技のアスリートに安全を保証するものです。BSCGは処方箋、市販薬、そしてスポーツ分野で禁止されていない不法薬物も含めた211種を検査対象とした認定機関であり、潜在的に有害な薬物の汚染から身を守るユニークな保護プログラムを提供しています。

 

BSCGの「CERTIFIED DRUG FREE」(認定ドラッグフリー)プログラムは、包括的な薬物検査の保護プログラムだけに留まらず、Good Manufacturing Practices(GMP:適正製造規範)、品質管理審査、原料、成分、サプライヤー審査、そして一般毒物アセスメントもBSCGのプロトコルに含まれています。検査はISO国際標準化機構によるISO17025認定ラボで実施。継続的なバッチテストは必須であり、時には抜き打ち検査も行われます。

 

認証機関:BSCG(米国)

生産施設審査:cGMP(希望すれば査察可能)

製品分析:ISO17025認証取得

製品分析の頻度:初回分析および認証後無作為分析

ロット番号検索ページ:

https://www.bscg.org/certified-drug-free-database/

 

1、アンチドーピング検査の必要性

ロシアの国家問題ともなった「ドーピング不正事件」を受け、今後、世界のスポーツ界では、ますますピング検査が厳しくなることが予想されます。

 

 日本でも、2020年の東京オリンピックに向け、選手任せではないドーピングのチェック体制が必要になります。

しかしながら、現在、日本では、アスリートの尿、血液中の禁止成分検査はできますが、

アスリートが摂取する前の食品の禁止成分検査ができない状況です。

 

その理由として挙げられるのは、

 

・禁止薬物検査のためには、禁止薬物と同じ「標準品」が必要だが、その中には、

「大麻」「覚せい剤」なども含まれているため、一般企業の検査機関では所有できない。

 

・万一、禁止薬物が入っていた場合、その含有を売りして、薬機法違反となる広告が行われる可能性がある。

 

などの問題です。

 

しかし、アスリートに食品を提供する企業が、その食品に禁止成分が含まれていないことをきちんと原料レベルから確認せずに提供した場合、万一、アスリートがドーピング違反に問われた場合、その企業は製造物責任が問われることとなります。

 

 もちろん、それによって起きる損害もアスリートがトップクラスであればあるほど甚大なものになります。

 

そのような市場ニーズから、薬機法(旧薬事法)を熟知した株式会社RCTジャパンが、

食品の禁止成分検査を代行することになりました。

 

2、検査までの流れ

1)弊社指定の申込みフォームにご記入いただく

 

2)1次スクリーニング:

WADAが指定している274の禁止成分の含有の有無をBSCGで調べます。

(※PDF資料を添付しております。)

なおこのスクリーニングでは、成分の含有量までは測定できません。

 

3)入金確認後、下記を弊社にお送りいただく。

・試験検体(弊社保管用、検査機関用): 50g以上x2個

・原材料リスト

・製造規格書

※なお、麻薬、覚せい剤、禁止薬物はお取り扱いできません。

 

4)BSCG(アメリカ)の検査機関へ検体を送付。(送料は弊社負担)

ただし、要冷蔵、要保冷などの特殊商品は、現在お取り扱いできません。

また、アメリカの輸入禁止の製品もお取り扱いできません。

 

5)分析結果をご報告

結果にもとづき、今後の対策をアドバイス

①1次スクリーニングで、禁止薬物の含有が疑われる場合→2次定量測定のご提案

②広告、プレスリリースの薬事チェック

 

6)2次定量測定:禁止薬物の含有が疑われた成分が、どのくらい含有されているのか定量測定をします。成分によって、金額が変わりますので、別途お見積りとなります。

 

3.料金と納期

1)料金(すべて税別):

・初期費用 100万円 (登録、審査、最初のバッチの製品検査)

・その後バッチごとの検査費用 30万円

・年間更新料(毎年1月に支払い) 40万円

 

2)納期:検査品の弊社への受け入れ後、約2ヶ月。(繁忙期は、3ヶ月以上かかります)

 

3)証明書:検査は、WADAの禁止薬物リストに準拠したBSCG社の検査リストにもとづいておこなわれ、その結果は証明書として発行され、正式なエビデンスとして、世界中で活用できます。(注意:WADAのすべての禁止成分を分析できるわけではありません)

 

 

【お問い合わせ】

アンチドーピング・ジャパン(RCTジャパン内)

anti-dopingjapan@gmail.com

TEL: 03-3400-3200

https://www.rctjapan.org/anti-doping/

 


【New】個人向けアンチドーピング検査を開始。WADA準拠、サプリ35万円、化粧品40万円

~うっかりドーピングを防ぐために!

自分のことは、自分で守る時代へ!

禁止薬物が、検出されたら、チームも、協会も、誰も助けてくれません。

トップアスリートは、自分で摂取するサプリのドーピング検査は自分で行うべきです。

万一の時に、アンチドーピング検査結果は、有力な証拠となります。

 

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

・サプリメント

・化粧品

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

【分析費用】コンサル契約を前提としません。

1商品 食品・サプリ 35万円、化粧品 40万円(税別)

 

※企業向け分析サービスは、100万円(税込)です。

内訳:分析費用50万円、薬事コンサル料50万円

 

 

  【お支払い】

請求書または、Paypalでのクレジット決済

 

 【お問合せ】

ご不明点は、お問い合わせください。

 

antidopingjapan@gmail.com

 

アンチドーピング検査(個人向け、食品・サプリ)

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

・サプリメント

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、または、クレジットカード払い

¥350,000

アンチドーピング検査(個人向け、化粧品)

【対象製品】

・化粧品

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:WADA準拠の検査

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、または、クレジットカード払い

¥400,000


【値下げ】CBD製品のCBD/THC測定代行10万円

大麻由来、あるいは、合成CBDの

CBD/THC成分測定の代行を大幅に値下げしました。

 

日本で唯一のサービスです。

 

CBD製品を輸入販売するために最低限実施すべき試験です。

 

2017年11月、WHO(世界保健機構)が、

大麻由来CBDの有効性、安全性を評価したことと

 

WADA(世界アンチドーピング機構)が

2018年禁止リストからCBDを除外したこと

に対応するための画期的なサービスです。

 

WHO「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書(2017/11/6-8)」

 

WADA「2019年禁止リスト」

(Cannabidiol:CBDのみ除外されています。)

 

<CANNABINOIDS>

The following cannabinoids are prohibited:

• Natural cannabinoids, e.g. cannabis, hashish and

marijuana,

• Synthetic cannabinoids e.g. Δ9-tetrahydrocannabinol

(THC) and other cannabimimetics.

Except:

• Cannabidiol.

 

 

つまり、アスリートでも、CBD製品の摂取はOKとなったのです。

 

ただし、THC、CBG、CBNなどのカンナビノイド類が

100%除去されていることが条件となります。

 

現在、日本では、CBD/THCの定量測定ができません。

 

弊社では、アメリカの検査組織と組んで測定いたします。

また、検査機関より発行された証明書を販促に活用できます。

(但し、当該ロット製品のみしか保証いたしません)

 

【対象製品】大麻由来、合成CBD関連の健康食品、化粧品

 

【分析項目】カンナビノイド類(CBD、D9-THCなど15項目)

 

【分析機関】米国CBD/THC分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【分析費用】1商品 10万円(税別)

  

【申込み】メールでお問合せください。

・試験検体(弊社、検査機関用)CBDオイルなら10ml以上x2個

・成分、原材料リスト(ボトル、パッケージのコピーでOK)

 

お問い合わせ:

info@rctjapan.org

 

【成分分析例】(オレンジCBDの測定結果)


【ニュース】大麻草由来「CBDオイル」から違法成分THC検出!

2017年8月24日

弊社提携の米国アンチドーピング検査機関が

分析したところ、

 

日本でもネットや、店頭で、普通に買える

アメリカ産の一番有名なブランドの

大麻草由来CBDオイルから、

 

ハイになる成分THCが検出されました。

 

市販ヘンプ商品における

大麻成分CBD/THCを分離定量測定したのは、

民間検査機関では、RCTジャパンが初めてとなります。

(分析表添付)

 

http://www.kenko-media.com/health_idst/archives/6113

 

 

つまり、茎と実由来のCBDオイルは、法律上OKですが、

取り締まり実態としては、NGとなります。

(※WADAは、THCおよび大麻カンナビノイド類は禁止成分)

 

簡単に言うと、

 

市販のCBDオイルには、

違法成分のTHCが入っている

可能性が非常に高く、

 

使用すれば、ハイになり、

 

所持していれば、逮捕される

可能性があるわけです。

 

知らなかったでは、すまない、

食品のアンチドーピング検査をオススメします。

 

なお、弊社は、大麻ほぼ解禁国のアメリカで、

THC/CBDなどの定量測定をしているため、

このような検査が可能なのです。

 

※現在、WADAの禁止リスト(2019年1月)では、

CBDのみ禁止成分から除外されています。

THC及び、カンナビノイド類は引き続き禁止成分です。

 

https://www.wada-ama.org/sites/default/files/resources/files/wada_2019_japanese_prohibited_list.pdf