【最新】動画で解説、日本におけるアンチドーピング検査の現状(2018/02/01)


食品、化粧品のアンチドーピング検査代行(企業向け)

~WADA禁止薬物検査代行、成績証明書発行

健康食品、化粧品、医療機器の薬事コンサル会社

株式会社RCTジャパンは、

アメリカの食品分析機関と提携し、健康食品、化粧品に関する

WADA(世界アンチドーピング機関)が指定する禁止薬物の

検査代行事業「アンチドーピング・ジャパン」をスタートしました。

 

【アンチドーピング検査の必要性】

ロシアの国家ぐるみでのドーピング不正事件を受け、

今後、世界のスポーツ界では、

ますますドーピング検査が厳しくなることが予想されます。

日本でも、2020年の東京オリンピックに向け、

選手、競技団体、スポンサー企業が協力した

ドーピングのチェック体制が必要になります。

 

しかしながら、現在、日本では、アスリートの尿、

血液中の禁止薬物検査はできますが、

アスリートが摂取する食品、化粧品の禁止薬物検査が

できない状況です。

 

その理由は、

・禁止薬物検査のためには、禁止薬物と同じ

「標準品」が必要だが、その中には、

「大麻」「覚せい剤」なども含まれているため、

一般企業の検査機関では所有できない。

 

・万一、禁止薬物が入っていた場合、その含有をPRに利用して、

薬機法違反となる広告が行われる可能性がある。

 

などがあげられます。

 

しかし、アスリートに食品を提供する企業が、

その食品に禁止薬物が含まれていることを

確認もせずに提供すれば、

その企業の責任が問われるばかりでなく、

 

万一、アスリートがドーピング違反に問われた場合、

アスリート人生はそこで終了。

 

それによって生じる損害もアスリートがトップクラスで

あればあるほど甚大なものになります。

 

そのような市場ニーズから、

薬事法(現・薬機法)を熟知した株式会社RCTジャパンと

海外(米国)の検査機関が提携し、

食品、化粧品のドーピング分析を実施することになりました。

 

化粧品のアンチドーピング検査は、現在、

日本では、弊社だけが対応しています。

(詳しくは、下記、動画をご覧ください。)

https://youtu.be/_02HpB8VTp0

 

1、検査対象:

食品(除く、生鮮)、化粧品

※化粧品のアンチドーピング検査ができるのは、当社のみです。

 

2、検査機関:米国BSCG

 

 

3、検査までの流れ:

1)弊社指定の「お申込みフォーム」にご記入いただく。

 

2)請求書をお出ししますので、前金でお振り込みいただく。

 (株式会社RCTジャパンから請求されます。)

 

①1次スクリーニング:

分析項目:471成分(WADA禁止成分260項目、WADA非禁止危険成分211項目)

※この471項目以外の成分に関しては、別途測定が必要です。

 例えば、CBD/THCは、この検査項目に入っていません。 

 

②2次定量測定:禁止薬物の含有が疑われた成分が、

どのくらい含有されているのか定量測定をします。

成分によって、金額が変わりますので、都度のご相談になります。

 

3)入金確認後、下記を弊社にお送りいただく。

・試験検体: 50g以上x2個(検査機関用、弊社控え用)

・原材料リスト

・製造規格書(なくてもOKです)

 

4)海外へ検体を送付。(送料は弊社負担)

ただし、要冷蔵、要保冷などの特殊商品は、現在お取り扱いできません。

 

5)検査後、分析結果をご報告 →今後の対策をアドバイス

①1次スクリーニングで、禁止薬物の含有が疑われる場合→2次定量測定のご提案

②広告、プレスリリースの薬事チェック

 

3.料金と納期(税抜)

1)1次スクリーニング料金:

 ①法人:1商品100万円(年度の更新料などかかりません)

 ・基本料金(薬機法コンサル料):1商品50万円

 ・1次スクリーニング:1商品50万円(送料込)

 ②個人: 1商品35万円(年度の更新料などかかりません)

 

2)2次定量測定料金:

成分によって金額が違うため、都度、お見積もりします。

検査する商品数が増えた場合は、割引をいたします。

 

3)納期:検査品の弊社への受け入れ後、約2ヶ月。

(繁忙期は、3ヶ月以上かかります)

 

4)証明書:

検査は、WADAの禁止薬物リストに準拠しておこなわれ、

その結果は米国検査機関の証明書として発行され、

正式なエビデンスとして、世界中で活用できます。

なお、検査機関の認定マークの付与はしておりません。

 

お問合せは、

アンチドーピング・ジャパン antidopingjapan@gmail.com

 

ダウンロード
BSCGアンチドーピング検査成分リスト2018
検査項目:471成分(WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)
BSCG Testing Menu 2018.pdf
PDFファイル 477.9 KB

WHOが大麻CBDの有効性、安全性を認めた「CBD事前報告書」日本版完成(WORDファイル)

WHO 「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」の日本語版(WORDファイル)

WHO薬物依存専門委員会(2017/11/6-8、ジュネーブ)が発表した

「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」の日本語版が完成しました。

 

*コピペのしやすいWORDファイル(全27ページ)

*お支払い方法:請求書による銀行振込、

 または、クレジットカード払い

*オリジナルの英語版は、下記

http://www.who.int/medicines/access/controlled-substances/5.2_CBD.pdf

¥10,000


【特別検査セット】日本唯一、大麻由来製品のCBD/THC分析+アンチドーピング検査(セット)、100万円~

大麻由来のCBD/THC成分分析、

および、WADA準拠アンチドーピングの検査を

同時に行う日本で唯一のサービスです。

 

これを行うことで、アスリートが安心して、

大麻由来CBD製品を利用することが可能になります。

 

2017年11月、WHO(世界保健機構)が、

大麻由来CBDの有効性、安全性を評価したことと

 

WADA(世界アンチドーピング機構)が

2018年禁止リストからCBDを除外したこと

 

に対応するために、ご提供する画期的なサービスです。

 

WHO「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書(2017/11/6-8)」

http://www.who.int/medicines/access/controlled-substances/5.2_CBD.pdf

 

WADA「2018年禁止リスト」

https://www.wada-ama.org/sites/default/files/prohibited_list_2018_en.pdf

(P.8に ’CANNABINOIDS’の項目があります)

 

<CANNABINOIDS>

The following cannabinoids are prohibited:

• Natural cannabinoids, e.g. cannabis, hashish and

marijuana,

• Synthetic cannabinoids e.g. Δ9-tetrahydrocannabinol

(THC) and other cannabimimetics.

Except:

• Cannabidiol.

 

 

つまり、アスリートでも、CBD製品の摂取はOKとなったのです。

ただし、THCが100%除去されていることが条件となります。

 

現在、日本では、CBD/THCの定量測定ができません。

弊社では、アメリカの検査組織と組んで測定いたします。

また、検査機関より発行された証明書を販促に活用できます。

(但し、当該ロット製品のみしか保証いたしません)

 

 

【対象製品】CBD(ヘンプ)関連の健康食品、化粧品

 

【分析項目】(1)カンナビノイド類(CBD、D9-THCなど8項目)

(2)WADA準拠アンチドーピング検査

(483成分:WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)

 

【分析機関】アメリカのWADA準拠分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【分析費用】1商品 50万円(税別)

 

【ご注意】CBD/THCは、法律的にセンシティブな成分ですので、

「薬事コンサル契約(半年50万円(税別))」を前提とした

分析サービスとなります。

ですので、1製品のみの分析の場合は、

コンサル費50万円+1製品分析50万円=100万円(税別)となります。

 

 

【申込み】

・試験検体(弊社、検査機関用)CBDオイルなら50ml以上x3個

・成分、原材料リスト(ボトル、パッケージのコピーでOK)

 

お問い合わせ:

antidopingjapan@gmail.com

 

【大麻由来成分の成分分析例】

CBD/THCの定量測定+アンチドーピング検査

【対象製品】健康食品、化粧品

 

【分析項目】(1)カンナビノイド類(CBD、D9-THCなど8項目)

(2)WADA準拠アンチドーピング検査

(483成分:WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)

 

【分析機関】アメリカのWADA準拠分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【費用】基本料金50万円+1検体検査料金50万円(税別)

 

【ご注意】CBD/THCは、法律的にセンシティブな成分ですので、

「薬事コンサル契約(半年50万円(税別))」を前提とした

分析サービスとなります。

コンサル契約を結ばれていないお客様に関しては、

合わせて、コンサル契約とご請求をお願いいたします。

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、

 または、クレジットカード払い

 

¥1,000,000


【New】個人向けアンチドーピング検査を開始。483成分測定、1商品35万円~

~うっかりドーピングを防ぐために!

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

・サプリメント

・化粧品

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:483成分

(WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

【分析費用】コンサル契約を前提としません。

1商品 35万円(税別)

3商品 100万円(税別)

5商品 150万円(税別)

 

※企業向け分析サービスは、100万円(税込)です。

内訳:分析費用50万円、薬事コンサル料50万円

 

【申込み】

・試験検体(弊社、検査機関用) 50g以上x2個

・成分、原材料リスト(ボトル、パッケージのコピーでOK)

 

【無料カウンセリング】

まずは、お問い合わせください。

antidopingjapan@gmail.com

 


ダウンロード
アンチドーピング検査成分リスト
・分析項目:483成分
(WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)
Anti-Doping Testing Menu 2017.pdf
PDFファイル 171.2 KB

アンチドーピング検査(個人向け)

【対象製品】

・加工食品(常温保存で1ヶ月以上変質しない製品)

・サプリメント

・化粧品

※肉、魚、野菜などの生鮮食品はお受けできません。

 

【アンチドーピング検査(個人向け)の概要】

・分析項目:483成分

(WADA禁止成分272項目、WADA非禁止危険成分211項目)

・分析機関:アメリカのWADA準拠分析機関

(分析結果は証明書として利用できます)

 

*お支払い方法:請求書による銀行振込、または、クレジットカード払い

¥350,000


【ニュース】大麻草由来「CBDオイル」から違法成分THC検出!

2017年8月24日

弊社提携の米国アンチドーピング検査機関が

分析したところ、

 

日本でもネットや、店頭で、普通に買える

アメリカ産の一番有名なブランドの

大麻草由来CBDオイルから、

 

ハイになる成分THCが検出されました。

 

市販ヘンプ商品における

大麻成分CBD/THCを分離定量測定したのは、

民間検査機関では、RCTジャパンが初めてとなります。

(分析表添付)

 

http://www.kenko-media.com/health_idst/archives/6113

 

 

つまり、茎と実由来のCBDオイルは、法律上OKですが、

取り締まり実態としては、NGとなります。

(※WADAもTHCは禁止成分)

 

簡単に言うと、

 

市販のCBDオイルには、

違法成分のTHCが入っている

可能性が非常に高く、

 

使用すれば、ハイになり、

 

所持していれば、逮捕される

可能性があるわけです。

 

知らなかったでは、すまない、

食品のアンチドーピング検査をオススメします。

 

なお、弊社は、大麻ほぼ解禁国のアメリカで、

THC/CBDなどの定量測定をしているため、

このような検査が可能なのです。

 

※なお、WADAの禁止リスト2018年版からは、

CBDは禁止成分ではなくなりました。

THCは引き続き禁止成分です。

https://www.wada-ama.org/sites/default/files/prohibited_list_2018_summary_of_modifications_en.pdf