【New!】大麻由来CBD/THCなど16成分分析

CBD/THC成分分析

【大麻由来16成分分析】

Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)

Δ9-テトラヒドロカンナビノール(Δ9-THC)

カンナビクロメン(CBC)

カンナビクロメン酸(CBCA)

カンナビゲロール(CBG)

カンナビゲロール酸(CBGA)

カンナビジオール(CBD)

カンナビジオール酸(CBDA)

カンナビシクロール(CBL)

カンナビジバリン(CBDV)

カンナビジバリン酸(CBDVA)

カンナビノール(CBN)

カンナビノール酸(CBNA)

テトラヒドロカンナビノール酸(THCA)

テトラヒドロカンナビバリン(THCV)

テトラヒドロカンナビバリン酸(THCVA)

 

ご発注、前金お支払い後、

製品を2つ弊社へお送りください。

 

海外にて、成分分析をいたします。

約2週間で結果報告が可能です。

 

¥110,000

  • 在庫あり

【New!】BSCG CBD製品のアンチドーピング認証(BSCG Certified CBD)

価格はお問い合わせください。


【BSCG】アンチドーピング認証取得代行

RCTジャパンが届出代行を行った機能性表示食品サプリメント「延寿花 ケルセフィット」が、2023年3月13日にBSCGアンチドーピング認証「CERTIFIED DRUG FREE」(以下、ドラッグフリー)を取得しました。これは、機能性表示食品として世界で初めて(※1)のBSCG認証となります。

 

この実績を受け、今後、機能性表示食品、健康食品、化粧品のBSGCアンチドーピング認証の取得代行サービスを本格的に開始いたします。

 

BSCG(Banned Substances Control Group)は、米国カリフォルニア州に本社をかまえる、世界最大の民間アンチドーピング認証機関です。認証済み製品は、世界60ヶ国、3,344製品(2023年3月現在)にのぼることからも、世界中のプロ競技団体、プロアスリートから高い信頼を得ています。

 

BSCGのもっともポピュラーなアンチドーピング認証プログラム「CERTIFIED DRUG FREE」(ドラッグフリー)は、WADA禁止リストにある禁止薬物296種類とWADAリスト以外の危険薬物209種類、計505種類(2023年3月現在)の検査、および、工場の品質安全管理確認、Good Manufacturing Practices(GMP:適正製造規範)、品質管理審査、原料、成分、サプライヤー審査、そして一般毒物アセスメントもそのプロトコルに含まれています。検査はISO国際標準化機構によるISO17025認定ラボで実施。継続的なバッチテストは必須であり、時には抜き打ち検査も行われます。

 

詳しくは、動画をご覧ください。

アンチドーピング認証代行のお問合せ、お見積りは、

antidopingjapan@gmail.com

 


【New】世界初!機能性表示食品「延寿花ケルセフィット」がBSCG認証取得

健康食品、化粧品、医療機器の薬事コンサルティングを行うRCTジャパンが届出代行を行った機能性表示食品サプリメントが、2023年3月13日にBSCGアンチドーピング認証「CERTIFIED DRUG FREE」(以下、ドラッグフリー)を取得しました。これは、機能性表示食品として世界で初めて(※1)のBSCG認証となります。

 

今回、BSCGアンチドーピング認証を当社で代行し、取得に成功した製品は、機能性表示食品「延寿花(えんじゅか) ケルセフィット」(販売者:機能性表示食品検定協会(株)、消費者庁届出番号:G1418)です。これは、機能性表示食品として世界で初めてBSCGの認証取得となります。

BSCGのアンチドーピング認証は、WADA(世界アンチドーピング機関)が指定する禁止成分に限りなく準拠した検査リストによって行われるもので、今後は、販売事業者はもちろん、アスリートや消費者に危険薬物を含まないことが保証された製品として提供できるようになりました。

 

https://www.bscg.org/certified-drug-free-dietary-supplements/

(※1)自社調べ(2023年3月調査)

 

機能性表示食品「延寿花 ケルセフィット」の商品ページ

https://senolytics.tokyo/shopping/lp.php?p=athlete

 

アンチドーピング認証代行のお問い合わせ

antidopingjapan@gmail.com

 



【New】ストロングハート社プロテインバー4製品BSCG認証取得!


【New】塩水港精糖「ビーツドリンク」がBSCGのアンチドーピング認証取得!11/20発売開始


【New】BSCGアンチドーピング認証(健康食品、化粧品、ペットフード)

 健康食品、化粧品、医療機器の薬事コンサル会社の株式会社RCTジャパン(本社:東京都渋谷区、代表:持田騎一郎)は、米国のアンチドーピング検査機関BSCG(本社、カリフォルニア州)と提携し、食品と化粧品に関し、BSCGが提供する製品のアンチドーピング認証「CERTIFIED DRUG FREE」の提供を開始します。

これは、WADA(世界アンチドーピング機関)が指定する禁止成分に限りなく準拠した検査リストによって行われるもので、

 

【BSCG「CERTIFIED DRUG FREE」とは】

BSCG(Banned Substances Control Group)は、著名なオリンピック薬物検査のパイオニアであるドン・カトリン博士とその子息オリバー・カトリン氏により2004年に創設された禁止薬物検査機関です。WADA禁止リストにある274種類の禁止薬物の検査を行い、世界中のプロ選手や学生選手、そしてオリンピック競技のアスリートに安全を保証するものです。BSCGは処方箋、市販薬、そしてスポーツ分野で禁止されていない不法薬物も含めた211種を検査対象とした認定機関であり、潜在的に有害な薬物の汚染から身を守るユニークな保護プログラムを提供しています。

 

BSCGの「CERTIFIED DRUG FREE」(認定ドラッグフリー)プログラムは、包括的な薬物検査の保護プログラムだけに留まらず、Good Manufacturing Practices(GMP:適正製造規範)、品質管理審査、原料、成分、サプライヤー審査、そして一般毒物アセスメントもBSCGのプロトコルに含まれています。検査はISO国際標準化機構によるISO17025認定ラボで実施。継続的なバッチテストは必須であり、時には抜き打ち検査も行われます。

 

認証機関:BSCG(米国)

生産施設審査:cGMP(希望すれば査察可能)

製品分析:ISO17025認証取得

製品分析の頻度:初回分析および認証後無作為分析

ロット番号検索ページ:

https://www.bscg.org/certified-drug-free-database/

 

1、アンチドーピング検査の必要性

ロシアの国家問題ともなった「ドーピング不正事件」を受け、今後、世界のスポーツ界では、ますますピング検査が厳しくなることが予想されます。日本でも2020年の東京オリンピック以来、選手任せではないドーピングのチェック体制が求められるようになりました。しかしながら、アスリートの尿、血液中の禁止成分検査はできますが、アスリートが摂取する前の食品の禁止成分検査ができないのが現状です。

 

その理由は、以下のような問題があるためです。

・禁止薬物検査のためには、禁止薬物と同じ「標準品」が必要だが、その中には、「大麻」「覚せい剤」なども含まれているため、日本の検査機関では所有、検査ができない

・万一、禁止薬物が入っていた場合、その含有を売りして、薬機法違反となる広告が行われる可能性がある

 

しかし、アスリートに食品を提供する企業が、その食品に禁止成分が含まれていないことをきちんと原料レベルから確認せずに提供した場合、万一、アスリートがドーピング違反に問われた場合、その企業は製造物責任が問われることとなります。もちろん、それによって起きる損害もアスリートがトップクラスであればあるほど甚大なものになります。

 

2、検査の流れ

1)当社指定の申込みフォームにご記入いただく

 

2)1次スクリーニング:

BSCGが規定している禁止薬物含有の有無を検査します。

※このスクリーニングでは、成分の含有量までは測定できません

 

3)入金確認後、下記を当社にお送りいただく

・試験検体(弊社保管用、検査機関用):50g以上x2個

・原材料リスト

・製造規格書

※麻薬、覚せい剤、禁止薬物はお取り扱いできません

 

4)BSCGの検査機関へ検体を送付

※送料は当社負担

※要冷蔵、要保冷などの特殊商品は、現在お取り扱いできません

※アメリカの輸入禁止の製品もお取り扱いできません

 

5)BSCGドラッグフリー認証の書類作成

1次スクリーニングと同時併行で、認証の書類作成に入ります。

 

6)2次定量測定:

1次スクリーニングで禁止薬物の含有が疑われた場合、詳細な定量測定をご提案します。

この分析費用は、成分のよって違うため、別途お見積りとなります。

 

 

3.料金と納期

1)料金:お問い合わせください

 

2)納期:

検査品の受け取り後、約2ヶ月

※繁忙期は3ヶ月以上かかります

 

3)証明書:

検査は、WADAの禁止薬物リストに準拠したBSCG社の検査リストにもとづいて行われ、その結果は証明書として発行され、正式なエビデンスとして世界中で活用できます。

※:WADAのすべての禁止成分を分析できるわけではありません

 


【最新】動画で解説 アンチドーピングの現状(2019/01/25)