【ドーピング】RCTジャパンが食品のドーピング検査代行開始

何かとニュースの多い

ブラジル・リオのオリンピック

 

日本時間の8/6(土)朝8時が、

開会式だそうです。

 

 

そのリオ・オリンピックで、

直前までもめているのが、

ロシア選手のドーピング問題です。

 

 

弊社も、このドーピングに関し、

8月から新たなビジネスを開始する

ことにいたしました。

 

 

それは、

 

「食品のドーピング禁止薬物検査代行」

 

です。

 

 

現在、日本では、

WADA(世界アンチドーピング禁止機構)の

禁止薬物を調査する方法がないことは、

 

再三、メルマガでもお知らせしていました。

 

 

http://www.sankei.com/west/news/160421/wst1604210046-n1.html

 

先日の「梅丹」社製品からの禁止薬物

発見のニュースでも分かる通り、

 

知らずに、アスリートが飲食したものに、

実は禁止薬物が含有されていたということが

起きるかもしれません。

 

 

天然の物ならいいのでは?

 

という方もいますが、

 

漢方薬のほとんどや大麻は、

基本、植物だったりしますので、

その判断は間違っています。

 

 

RCTジャパンは、

このたび、アメリカとイギリスの

2つの検査機関と提携し、

 

WADA禁止薬物 約600種類以上を

一括測定する検査代行をいたします。

 

 

なぜ、2か所で検査をするのか?

 

 

その理由は、

 

1、検査機関で精度の差が出る

 

2、検査機関の不正を防ぐ

 

 

2に関しては、

調査する機関があまりないことを

いいことに、

 

その成分が含有されていないのに、

 

1次スクリーニングで、

 

「もしかしたら、入っているかも」

 

と言って、

 

さらに、高額な2次の「定量検査」を

させる場合がたまにあることを、

Wチェックで防ぐためです。

 

 

4年後の東京オリンピックまでに、

アンチドーピングの包囲網は、

さらに厳しくなってゆくでしょう。

 

 

お問い合わせは、

 

アンチドーピング・ジャパン

antidopingjapan@gmail.com

 

まで。